JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5497・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

ペカンは食中毒の原因となることはないが、鞘が土に落ちたものを数日後に収穫するため、土壌や動物の糞由来の病原菌が混入するリスクがある。水分活性が0.93程度になればサルモネラは増殖する。

データ
汚染菌の性状

サルモネラは水分活性0.93程度でも増殖可能である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis( ATCCBAA-1045)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ペカン(ピーカン)ナッツ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 収穫直前および収穫後のペカンおよび加工品の保存条件とサルモネラ属菌の残存と増殖特性を解析
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 含水量の高いピーカンナッツの可食部、殻に入ったピーカンナッツ、ピーカンナッツの非食部分、ピーカンナッツを栽培する土壌におけるサルモネラ属の生存性と成長性
英文名 Survival and Growth of Salmonella in High-Moisture Pecan Nutmeats, In-Shell Pecans, Inedible Nut Components, and Orchard Soil
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.11 (1975-1985)
掲載年 2010
著者 Beuchat, Larry R.; Mann, David A.
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |