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危害情報5496・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonerlla
enterica
strain No. Enteritidis
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 卵の各所にサルモネラ属菌播種後の卵黄
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 生卵の保存
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "1実験群あたり24個の卵を使用し、サルモネラ属菌を生卵の(1)卵黄, (2)卵黄膜, (3)卵白に播種"
初発の菌数 1×102
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "(4)10℃, (5)15℃, (6)20℃, (7)25℃"
そのときの菌数 "各部位播種後の卵黄中のCFU/mlは(1)(4)1×10^(1.0), (1)(5)1×10^(2.1), (1)(6)1×10^(5.0), (1)(7)1×10^(7.8), (2)(4)1×10^(0.1), (2)(5)1×10^(0.7), (1)(6)1×10^(1.5), (1)(7)1×10^(2.0), (3)(4)1×10^(0.045), (3)(5)1×10^(0.095), (3)(6)1×10^(0.36), (1)(7)1×10^(0.76)"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 "24個の卵あたりの卵黄の菌陽性率は、(2)(4)で14, (2)(5)で20, (3)(4)で6, (3)(5)で8, (3)(6)で15, (3)(7)で20、他は24個すべてで検出。"
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 卵黄膜の外側、表層、内側にSalmonella Enteritidisを接種後その液卵を異なる温度帯で貯蔵した場合の菌数の増加
英文名 Multiplication of Salmonella Enteritidis in Egg Yolks after Inoculation outside, on, and inside Vitelline Membranes and Storage
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.10 (1902-1906)
掲載年 2010
著者 Gast, Richard K.; Guraya, Rupa; Guard, Jean; Holt, Peter S
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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