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危害情報5485・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

ノロウイルスは食品を原因としたもの以外にも、病院や学校、レストランなど人の集まる場所での集団感染事例が報告されている。CDCのまとめによると232件の事例のうち57%は食品が原因であると結論付けている。食品での汚染は生、もしくは加熱不十分な食品、野菜や貝などが報告されている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
Norovirus
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ネズミノロウイルス、ヒトノロイウルス
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ノロウイルスの付着が想定されるモデル食品としてハムとレタスを試験に供した。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ネズミノロイウルス及びヒトノロウイルスをレタス、ハムへ添加し、各種回収濃縮法で回収率を検討した。
初発の菌数 "ネズミノロイウルス:1010/5g, ヒトノロウイルス:106/5g"
備考 PEGとフィルターの2つの方法で回収効率を検討しているが、食品の種類により適する方法が異なる。総じてフィルター法のほうが効率がよい。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 野菜とハム由来のヒトノロウイルス及びマウスノロウイルスに対する様々な対処方法の評価
英文名 Evaluation of Various Methods for Recovering Human Norovirus and Murine Norovirus from Vegetables and Ham
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.9 (1651-1657)
掲載年 2010
著者 Park, Hyeonjin; Kim, Minjung; Ko, Gwangpyo
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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