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危害情報5483・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

食品への赤痢菌混入は主として生食用野菜の灌水、収穫、包装時に起こる。

データ
汚染菌の性状

"赤痢菌種は地球規模の胃腸疾患の主要な細菌病原学的な原因菌である。これらの食物性病原体を単離検出することは、疾患の蔓延を予防して、赤痢の発生源を特定する疫学調査に必須である。赤痢菌にはLPS血清型が異なるS. dysenteriae, S. flexneri, S. boydii, S. sonneiが含まれ,S. flexneriは頻出する。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Shigella
flexneri
strain No. 2457M
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 赤痢菌属と腸管侵入性大腸菌(EIEC)の検出のための、インターナルコントロール(内部標準)を備えたMultiplex Real-TimePCR解析技術の開発
英文名 Development of a Multiplex Real-Time PCR Assay with Internal Amplification Control for the Detection of Shigella Species and Ent
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.9 (1618-1625)
掲載年 2010
著者 Deer, Deanne M.; Lampel, Keith A
発行機関 International Association for Food Protection


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