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危害情報5479・生物的危害 セレウス 緩衝液

データ
食品における微生物汚染の実態

本菌は土壌にいて、胞子は容易に米、パスタ、肉、野菜、乳製品などに混入し、食中毒の発生が見られる。

データ
汚染菌の性状

胞子は伝統的な食品加工処理後にも生き残り、食品の保存中に低温であっても発芽する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. "CECT148, CECT 131"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 "10 mM Tris-HCl ( pH8.0 ), 10 mM NaCl"
備考 "定量系の確立は胞子懸濁液で行っている(10 mM Tris-HCl pH8.0, 10 mM NaCl)."
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品中に存在するBacillus cereus属の胞子を検出するReal-Time PCR分析手法の評価
英文名 Evaluation of a Real-Time PCR Assay for the Detection and Quantification of Bacillus cereus Group Spores in Food
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.8 (1480-1485)
掲載年 2010
著者 Martínez-Blanch, Juan Francisco; Sánchez, Gloria; Garay, Esperanza; Aznar, Rosa
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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