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危害情報5478・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

市販の鶏肉はしばしばカンピロバクターにより汚染されている。この汚染は解体時に腸管内容物が付着することで引き起こされ、冷却タンクの中で汚染が拡大する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
"jejuni, coli"
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 10^(6)CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "1) 4℃、14日, 2)12℃、14日, 3)−20℃、84日"
そのときの菌数 "1) -2 log CFU/gの減少, 2) -4 log CFU/g減少, 3) −3log CFU/g減少"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 試験菌株の差はあるが、C. coliのほうが生残性が強い傾向が認められた。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 鶏肉小売店で、−20, 4,12℃で保管された場合のCampylobacter jejuni と Campylobacter coliの生存性とWeibullモデルの開発
英文名 Survival of Campylobacter jejuni and Campylobacter coli on Retail Broiler Meat Stored at −20, 4, or 12°C and Development of Weib
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.8 (1438-1446)
掲載年 2010
著者 Oyarzabal, Omar A.; Oscar, Thomas P.; Speegle, Leslie; Nyati, Hilda
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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