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危害情報5477・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis phage type 8
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生卵
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 サルモネラ属菌播種卵のパルス紫外線による除染
初発の菌数 1×109CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)1?(2)30秒
そのときの菌数 "CFU/cm2での減少度は(1)(3)1×102, (1)(4)1×10^(7.7), (2)(3)1×10^(1.3), (1)(4)1×10^(5.3)以上"
その他の殺菌条件 "紫外線ランプからの距離は(3)9.5cm, (4)14.5cm"
予測D値 ---
備考 卵の殻の温度は処理前の約18℃から処理後で最高で33℃まで上昇
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 卵殻表層への紫外線光パルス処理によるSalmonella Enteritidisの失活化と卵の品質への影響
英文名 Pulsed UV Light Inactivation of Salmonella Enteritidis on Eggshells and Its Effects on Egg Quality
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.8 (1408-1415)
掲載年 2010
著者 Keklik, Nene M.; Demirci, Ali; Patterson, Paul H.; Puri, Virendra M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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