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危害情報5472・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

イチジク果実は小昆虫に侵入されやすく、栄養豊富で中性pHであるため腐敗、変敗しやすい。

データ
汚染菌の性状

ポストハーベストにおける果実腐敗酵母

データ
防除技術と防除効果

赤外線加熱30s後、UV照射5秒で効果的に不活性化

データ
危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 果実腐敗酵母 Rhodotorula musilaginosa
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 生鮮 イチジク
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 赤外線加熱30sおよび紫外線照射30sの単独および連続処理のイチジクの消費期限の延長およびイチジク関連酵母に対する効果について検討した。
初発の菌数 3.2 - 3.6 log cfu/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 赤外線加熱30sおよび紫外線照射30sの単独および連続処理
予測D値 ---
備考 生残菌数:赤外線加熱30sで2.2 - 2.6 log cfu/cm2、紫外線照射30sで0.7 - 1.1 log cfu/cm2、連続照射で0.2 - 0.3 log cfu/cm2
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 赤外線照射加熱と紫外線照射の併用によるイチジク果実表層の除染
英文名 Surface decontamination of fig fruit by combination of infrared radiation heating with ultraviolet irradiation
雑誌名 Food Control Vol.22 No.3 (375-380)
掲載年 2011
著者 Daisuke Hamanaka, Naoko Norimura, Noriko Baba, Kozo Mano, Makoto Kakiuchi, Fumihiko Tanaka, Toshitaka Uchino
発行機関 Concepción Vidal-Valverde


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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