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危害情報5462・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水

データ
防除技術と防除効果

カビの不活性化の効果は、120 MPa以上の高圧ホモジネーションを行ったときに確認された。また、120 MPaの高圧ホモジネーションを3回行うと、カビの死滅が確認された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Penicillium
italicum
strain No. DSM2755
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 105 conidia/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 高圧ホモジネーション
予測D値 ---
備考 30?150 MPの高圧ホモジネーションを1?3回行う
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Potato Dextrose Agar
増菌の条件(温度・時間) 25℃×5日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 トマトジュース中の食物由来のカビの生育制御を目的とした高圧ホモジネーション使用
英文名 Use of high pressure homogenization as a mean to control the growth of foodborne moulds in tomato juice
雑誌名 Food Control Vol.21 No.11 (1507-1511)
掲載年 2010
著者 Maria Rosaria Corbo, Antonio Bevilacqua, Daniela Campaniello, Claudio Ciccarone, Milena Sinigaglia
発行機関 Concepción Vidal-Valverde


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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