JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5449・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

生食する葉野菜による食中毒の主たる原因菌

データ
防除技術と防除効果

"S. Typhimuriumをカットレタス10gに接種し、またはカットレタスを菌懸濁液に1min浸漬し、室温で乾燥した。オレガノ油25, 50あるいは75ppm含む水で5、10、15、および20min洗浄後の生残菌数を測定した。初発菌数3.3 log cfu/gで、75ppmオレガノ油洗浄20minにより、1.0cfu/gまで除染された"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. subsp. enterica serover Typhimurium ATCC 13311
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ボローニャソーセージ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "S. Typhimuriumをカットレタス10gに接種し、またはカットレタスを菌懸濁液に1min浸漬し、室温で乾燥した。オレガノ油25, 50あるいは75ppm含む水で5、10、15、および20min洗浄後の生残菌数を測定した。"
初発の菌数 3.3 - 4.1 log cfu/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 オレガノ油75ppm含む水でび20min
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 レタスに接種したSalmonella typhimuriumのオレガノ油による不活化
英文名 Efficacy of oregano oil in the inactivation of Salmonella typhimurium on lettuce
雑誌名 Food Control Vol.21 No.4 (513-517)
掲載年 2010
著者 Gülten Tiryaki Gündüz, Şahika Aktuğ Gönül, Mehmet Karapınar
発行機関 Concepción Vidal-Valverde


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |