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危害情報5433・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 消費期限の延長を目的とし、チモール含有アルギン酸コートをむきエビに施している。標的菌は一般生菌。
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 むきエビ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 むきエビをチモールを含むアルギン酸溶液(4%)に漬け込み(コート)さらに塩化カルシウム溶液(5%)につけアルギン酸コートを完成させた。このコーティング済みエビをMAP(O2 5%: CO2 95%)により包装した。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "1)コーティング+含気包装,2)コーティング+チモール+MAP包装"
増菌の条件(温度・時間) "9日後の菌数 1)10^(5) cfu/g,2)10^(2) cfu/g"
備考 消費期限延長に与えるデーターが提示されているが、菌数として最も効果のあった部分のみ記載。
データ
出典情報
文献名 生食用むきエビをチモール精油処理と包装内のガス置換処理を行うことによる消費期限の影響
英文名 Shelf life of ready to use peeled shrimps as affected by thymol essential oil and modified atmosphere packaging
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.144 No.2 (250-256)
掲載年 2010
著者 Marianna Mastromatteo, Alessandra Danza, Amalia Conte, Giuseppe Muratore, Matteo Alessandro Del Nobile
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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