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危害情報5430・生物的危害 ブドウ球菌 培地

データ
防除技術と防除効果

大腸菌に対して、溶存二酸化炭素濃度1.2 NL/Lで高静水圧300 MPaもしくは溶存二酸化炭素濃度3.2 NL/Lで高静水圧250 MPaの処理を行った場合には、8 log以上の大腸菌の減少が認められた。ブドウ球菌の場合には、溶存二酸化炭素濃度3.8 NL/Lで高静水圧350 MPaの処理では、7 log以上のブドウ球菌の減少が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. 1.2465
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Luria Bertani broth
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 108?109 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 高静水圧と溶存二酸化炭素処理
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Nutrient agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 高静水圧と溶存二酸化炭素処理の相乗作用によるブドウ球菌と大腸菌の不活性化
英文名 Inactivation of Staphylococcus aureus and Escherichia coli by the synergistic action of high hydrostatic pressure and dissolved
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.144 No.1 (118-125)
掲載年 2010
著者 Li Wang, Jian Pan, Huiming Xie, Yi Yang, Chunming Lin
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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