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危害情報5429・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

大腸菌O157:H7を24時間培養した菌数は5.4 log CFU/cm2だったが、化学薬品による消毒処理を行ったところ1週間後には検出限界以下となった。一方、66時間培養した後だと6.7 log CFU/cm2で、消毒処理を行っても6.6 log CFU/cm2となり、11日後には8.3 log CFU/cm2と増加していた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 108 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptone soy agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品表面の大腸菌O157:H7の残留性とVBNC(viable but non-culturable cells)の形成に関して、汚染と化学的処理の反復について
英文名 Potential of Escherichia coli O157:H7 to persist and form viable but non-culturable cells on a food-contact surface subjected to
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.144 No.1 (96-103)
掲載年 2010
著者 Nesrine Marouani-Gadri, Olivier Firmesse, Danielle Chassaing, Dennis Sandris-Nielsen, Nils Arneborg, Brigitte Carpentier
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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