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危害情報5425・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

腸炎ビブリオは好塩性で海水中に広く分布し、非加熱の水産物もしくは加熱不十分で取扱に不備のある水産食品を中心とした食中毒が発生している。

データ
汚染菌の性状

"腸炎ビブリオの分布は季節で変動し、海水温が高くなる時期に菌数が多くなる。すべての腸炎ビブリオが病原性を有するわけではなく、病原因子であるTDH, TRHを有する菌株のみがヒトへの病原性を持つ。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 腸炎ビブリオを検出する対象食品として、エビを選択し、エビへ菌液を人工的に接種、回収しPCRの定量用スタンダードカーブを作成している。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 エビにおける総腸炎ビブリオおよび病原性腸炎ビブリオの迅速及び正確なreal-timePCR定量法
英文名 Total and pathogenic Vibrio parahaemolyticus in shrimp: Fast and reliable quantification by real-time PCR
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.143 No.3 (190-197)
掲載年 2010
著者 A. Robert-Pillot, S. Copin, M. Gay, P. Malle, M.L. Quilici
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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