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危害情報5422・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

107 CFU/mlの濃度になるように5種類のサルモネラ属菌を非殺菌液状卵白に接種し、セラミック膜を用いたクロスフローろ過プロセスで処理を行った。その結果微生物の除去率は、平均で6.8 Log10 CFU/mlであり、最適条件下では検出限界(0.5 Log10 CFU/ml以下)以下でサルモネラ属菌の検出は出来なかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "Enteritidis ATCC4931, ATCC BAA-708, ATCC49215, ATCC49218, ATCC BAA-1045"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 107 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 クロスフローろ過
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Rappaport-Vassiliacis agar plate
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 パイロット規模のクロスフロー十字マイクロろ過を用いた市販非殺菌液状卵白からのSalmonella Enteritidis除去
英文名 Removal of Salmonella Enteritidis from commercial unpasteurized liquid egg white using pilot scale cross flow tangential microfi
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.142 No.3 (309-317)
掲載年 2010
著者 Sudarsan Mukhopadhyay, Peggy M. Tomasula, John B. Luchansky, Anna Porto-Fett, Jeffrey E. Call
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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