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危害情報5420・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

バジルオイルをポークソーセージに150ppm加え、保存したところ、10^(5)cfu/gだった菌数が2日目で10cfu/g以下まで減少した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
Enteritidis
strain No. ATCC10708
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 nham
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 nhamという発酵ポークソーセージの製造時にバジルオイルを加える
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食品への植菌試験(培地:BHI agar、緩衝液:DMSO)
初発の菌数 10^(5)cfu/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 培地と食品におけるSalmonella Enteritidisに対するバジル(Ocimum basilicum)精油の抗菌活性
英文名 Antimicrobial Activity of Basil (Ocimum basilicum) Oil against Salmonella Enteritidis in Vitro and in Food
雑誌名 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry:日本農芸化学会英文誌 Vol.74 No.6 (1200-1204)
掲載年 2010
著者 Pongsak Rattanachaikunsopon and Parichat Phumkhachorn
発行機関 (社)日本農芸化学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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