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危害情報5416・生物的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

チーズや肉、アイスクリームや魚への本菌の混入が食中毒を起こす。日本ではナチュラルチーズでの発生があった。本菌による食中毒の発生源は生肉は13%、乳製品は3%、生野菜は11%、海産物は3%を占めている。インスタント肉による発生はこれらに比べて低いとされている。

データ
汚染菌の性状

リステリア菌は自然界に広く分布し、植物や土壌、水、餌や動物に存在し、1〜10%の健康なヒトの糞便からも検出される。

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名
備考 卵、牛乳、肉、野菜果物およびジュースなどで検出感度を検討している。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 蛍光物質を用いた酵素免疫測定法による食物中のListeria monocytogenesの検出技術の評価
英文名 Evaluation of an Enzyme-Linked Fluorescent Assay for the Detection of Listeria monocytogenes from Food
雑誌名 Biocontrol Science:日本防菌防黴学会英文誌 Vol.15 No.3 (90-95)
掲載年 2010
著者 Shigeko Ueda and Yoshihiro Kuwabara
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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