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危害情報5414・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 清涼飲料水

データ
防除技術と防除効果

126 J/cm2量のUV-Aを照射した時、β-carotene: carotene base No. 35468濃度が0.001%と0.01%では、殺菌効果が1.5-2.0 logに達していた。また、濃度が0.1%では殺菌効果が1.0-1.5 logであった。他の着色色素でも同様な結果であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. DH5α
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 104 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 UV-A発光ダイオードによる殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Luria-Bertani Broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃×18時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 UV-A発光ダイオードを利用した新規着色飲料の殺菌システム
英文名 A New Colored Beverage Disinfection System Using UV-A Light-Emitting Diodes
雑誌名 Biocontrol Science:日本防菌防黴学会英文誌 Vol.15 No.1 (33-37)
掲載年 2010
著者 Xin Lian, Kayo Tetsutani, Mai Katayama, Masayuki Nakano, Kazuaki Mawatari, Nagakatsu Harada, Akiko Hamamoto, Masayuki Yamato, Ma
発行機関 日本防菌防黴学会


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