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危害情報5407・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

ノロウイルスによる食中毒事例は遺伝子検査法が広く普及したため、増加する傾向を示している。しかしながらこれら高感度な検出手法を用いても推定原因食品からノロウイルスを検出する事例は少ない。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
Norovirus
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 市場より購入した、カキ、シジミ、アサリ、ハマグリ、ホンビスノガイ、計111検体及び、食中毒事件に関連する19事例の参考品又は同一ロットの生カキ35検体。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 細菌培養処理法(A3T法)による二枚貝からのノロウイルス遺伝子の検出
英文名 Detection of Norovirus RNA in Bivalve Molluscs by Using Bacteria-Culture-Employed Method (A3T Method)
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.51 No.5 (237-241)
掲載年 2010
著者 秋場 哲哉, 田中 達也, 永野 美由紀, 森 功次, 林 志直, 尾畑 浩魅, 千葉 隆司, 幾田 泰久, 神谷 順子, 仲真 晶子, 保坂 三継, 甲斐 明美
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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