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危害情報5403・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
防除技術と防除効果

酸性塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸ナトリウムの事前暴露により、レタスとほうれん草の菌数が2.0 log CFU/gまで減少したことにより、これらの消毒剤は、その有用性について処理ラインで交差汚染の危険を減らすのに役立つかもしれません。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escheriachia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 原料の受け入れ時の洗浄
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 殺菌剤を用いて洗浄する
初発の菌数 9.0 log cfu/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 25℃ 24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酸性亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸ナトリウム洗浄による大腸菌除染効果の比較検証
英文名 Comparison of the Effectiveness of Acidified Sodium Chlorite and Sodium Hypochlorite in Reducing Escherichia coli
雑誌名 Foodborne Pathogens and Disease Vol.7 No.12 (1481-1489)
掲載年 2010
著者 Rachel Ramos Elano, Tomoko Kitagawa, Md. Latiful Bari, Susumu Kawasaki, Shinichi Kawamoto, Yasuhiro Inatsu
発行機関 Mary Ann Liebert, Inc


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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