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危害情報5401・生物的危害 その他

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 その他
備考 サーモン処理工場の処理設備のステンレス鋼上での乾燥状態を想定
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 サーモン処理工場の処理設備のステンレス鋼上での乾燥状態を想定
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)乾燥チャンバ内での菌播種ステンレス片の不活性化速度論、(2)塩化ナトリウム含有ペプトン水、または1%グルコース含有トリプトソイ培地(TSB-glu)、水分活性が2?75%×15℃の条件で生菌数測定、(3)0.5%または5%塩化ナトリウム含有TSB-glu中でステンレス鋼上で乾燥、(4)各菌株のステンレス鋼上保存後の生菌数測定、(5)菌懸濁サーモン汁のステンレス鋼上乾燥時の不活性化速度論
初発の菌数 (1)(2)108CFU/cm2、(3)(4)10^(6.5)?(7.5)CFU/cm2、(5)107?(8)CFU/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)15℃×27日、(2)15℃×21日、(3)(4)(5)15℃×91日
そのときの菌数 (2)ペプトン水で101?(3)減少、2%水分活性ではTSB-gluまたは塩化ナトリウム存在下で生菌数は103?(4)CFU/cm2、75%水分活性では菌数はTSB-gluで乾燥時はほぼ一定、(5)3か月後で生菌数は102?(3)CFU/cm2
その他の殺菌条件 水分活性を制御して乾燥
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 長期乾燥時のListeria monocytogenesの生存は塩化ナトリウムおよび有機物質により促進される
英文名 The survival of Listeria monocytogenes during long term desiccation is facilitated by sodium chloride and organic material
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.140 No.2 (192-200)
掲載年 2010
著者 Vogel BF Hansen LT Mordhorst H Gram L
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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