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危害情報5396・生物的危害 病原大腸菌 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. O44:HUT
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌。O44:HUTやO55:H10など多種類の大腸菌を使用している。
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 LB brothを使用して37℃で18〜24時間培養した菌体を、野菜(大根スプラウト、ブロッコリーのスプラウトおよびready-to-eatサラダ)に接種し、PCR法およびLAMP法に供し、それらの感度について検討している。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 PCR法およびLAMP法による野菜類に接種した腸管凝集性大腸菌の検出感度の検討
初発の菌数 6.40×10^(-1)から6.40×102/g野菜類
備考 培養菌体を用いて、PCR法とLAMP法の検出感度を比較し、野菜に関係なく、前者は4.05×101/gから4.05×102/g程度、後者は4.05×100/gから4.05×101/g程度で検出できることを明らかにした。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Loop-Mediated Isothermal Amplification法による腸管凝集性大腸菌の検出
英文名 Detection of Enteroaggregative Escherichia coli by Loop-Mediated Isothermal Amplification
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.6 (1064-1072)
掲載年 2010
著者 Yokoyama E Uchimura M Ito K
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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