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危害情報5387・生物的危害 ブドウ球菌 その他

データ
防除技術と防除効果

254nmの紫外線(UV-C:10mW/cm2/s)を0.40J/cm2照射した場合、Staphylococcus aureusはステンレス綱の表面から検出されなくなった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 electoplated および bead blastedのステンレス鋼
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ステンレス鋼に、サルモネラ菌、リステリア菌および黄色ブドウ球菌を混合した溶液を付着させ、254nmの紫外線(UV-C)を0.05〜0.40J/cm2照射し、その殺菌効果について検討している。
初発の菌数 102から105/cm2/ステンレス鋼
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 102から105/cm2/ステンレス鋼
その他の殺菌条件 254nmの紫外線(UV-C:10mW/cm2/s)を0.05〜0.40j/cm2照射している
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品およびステンレス綱表面の病原性菌に対するUV照射による殺菌
英文名 Ultraviolet Light (254 nm) Inactivation of Pathogens on Foods and Stainless Steel Surfaces
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.30 No.2 (470-479)
掲載年 2010
著者 Sommers C H Sites J E Musgrove M
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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