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危害情報5371・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

カットフルーツは酸化などの化学的な変化を受けやすく、さらに表皮に付着している腐敗菌、酵母、カビなどからの汚染を受けやすいため、消費期間が短い食品といえる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 低温菌
酵素名 ---
備考 ---
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 果物(キウイ、リンゴ、洋ナシ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 レモン抽出液によるカットフルーツの日持ち向上効果の検討
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 カットした果物にレモン抽出液に浸す、または果物の下にレモン抽出液をゼラチンで固めたものを置き、4℃の条件下で20日間、腐敗菌の増殖挙動をモニタリングした。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 レモン抽出液1500mg/Lのとき、2週間程度、菌数は検出限界以下を維持。増殖後も菌数が急激に増加せず、3〜4log CFU/g程度に抑制された。
その他の殺菌条件 500,750,1500mg/Lの濃度のレモン抽出液、またはレモン抽出液を固めたゼラチンとカットフルーツをパッケージングし、4℃で20日間貯蔵している間の菌数を確認。
予測D値 ---
備考 レモン抽出液をゼラチンで固形化したものは、菌の増殖抑制効果がほとんど見られなかった。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 フルーツサラダの天然保存料としてのレモン抽出物
英文名 Lemon Extract as Natural Preservative in Fruit Salad
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.4 (601-616)
掲載年 2009
著者 Conte A Scrocco C Sinigaglia M Nobile M A D
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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