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危害情報5368・生物的危害 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 培地
培地名 トリプトソイ液体培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌培養液に強酸性電解水または低濃度電解水を添加し、処理後に効果を中和して生菌数を測定することで、その殺菌効果を検討
初発の菌数 10^(7.42)CFU/mL
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (23℃×(1)1分、(2)3分、(3)5分、(4)7分、(5)10分)、(23℃×1分×(6)pH2.5、(7)pH4.0、(8)pH5.0、(9)pH6.0、(10)pH9.0)、(1分×(11)4℃、(12)15℃、(13)23℃、(14)35℃、(15)50℃)
そのときの菌数 (1)10^(5.20)CFU/mL、(2)10^(5.18)CFU/mL、(3)10^(4.91)CFU/mL、(4)10^(4.62)CFU/mL、(5)10^(4.23)CFU/mL、(6)10^(5.40)CFU/mL、(7)10^(5.30)CFU/mL、(8)10^(5.20)CFU/mL、(9)10^(5.20)CFU/mL、(10)10^(2.23)CFU/mL、(11)10^(4.98)CFU/mL、(12)10^(5.0)CFU/mL、(13)10^(5.20)CFU/mL、(14)1
その他の殺菌条件 5ppmの低濃度電解水処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 異なる環境下における食物由来病原体の失活化への低濃度電解水の影響
英文名 Effectiveness of low concentration electrolyzed water to inactivate foodborne pathogens under different environmental conditions
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.139 No.3 (147-153)
掲載年 2010
著者 Rahman S M E Ding T Oh D-H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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