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危害情報5355・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

海産物商から入手したカキからは107CFU/gの好気性菌が検出された

データ
汚染菌の性状

好気性菌

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 カキ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 カキの消化管に捕捉された汚染細菌除去のための収穫後処理として、超臨界二酸化炭素の効果を検討
初発の菌数 107CFU/gカキ
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)37℃、100bar×30分、(2)60℃、172bar×60分間
そのときの菌数 (1)105CFU/gカキ、(2)104CFU/gカキ
その他の殺菌条件 SFT-150 SFEシステム(Supercrtical Fluid Technologies社)で発生させた超臨界二酸化炭素により処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 低温での加熱殺菌法として超臨界二酸化炭素を利用することによるカキ由来微生物数の減少効果
英文名 Reducing Oyster-Associated Bacteria Levels using Supercritical Fluid CO2 as an Agent of Warm Pasteurization
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.138 No.1 (63-70)
掲載年 2010
著者 Meujo D A F Kevin D A Peng J Bowling J J Liu J Hamann M T
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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