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危害情報5351・生物的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

全卵液の汚染頻度は生では冬季に10/48、夏季に13/48、秋季に2/48、殺菌では、冬季に0/96、夏季に5/96、秋季に1/96だった

データ
汚染菌の性状

パルスフィールドゲル電気泳動では21の遺伝子型が認められたが、そのタイプは卵処理施設間でも多様だったが、同一遺伝子型の出現が高頻度だった

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生および滅菌済みの全卵液
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 卵製品のリステリア菌汚染を2検査室で独立して解析
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 生および殺菌済み全卵液中のListeria monocytogenes検出方法とPFGEによる同定方法
英文名 Detection of Listeria monocytogenes in Raw and Pasteurized Liquid Whole Eggs and Characterization by PFGE
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.138 No.1 (56-62)
掲載年 2010
著者 Rivoal K Quéguiner S Boscher E Bougeard S Ermel G Salvat G Federighi M Jugiau F Protais J
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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