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危害情報5346・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

腸炎ビブリオは生カキなどの水産食品に汚染が多く、生カキによる食中毒原因の上位を占めている。生カキ中の腸炎ビブリオを取り除くため、オゾンや紫外線、高圧処理など様々な方法が考案されている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. ATCC17802
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 人工海水に腸炎ビブリオを接種し、カキをその中で蓄養することで汚染カキを作成した。このカキを以下の条件で処理し、経時的に菌数を測定した。
初発の菌数 106cfu/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "ClO2: 20mg/L, 0, 0.5, 1, 4, 6h. 25℃"
そのときの菌数 6時間後の菌数:カキ個体、エラ、、消化管、海水; 1log未満"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 二酸化塩素処理後のカキ内部のVibrio parahaemolyticusの生存率
英文名 Retention of Vibrio parahaemolyticus in Oyster Tissues after Chlorine Dioxide Treatment
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.137 No.1 (76-80)
掲載年 2010
著者 Wang D Zhang D Chen W Yu S Shi X
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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