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危害情報5340・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Serovar Enteritidis ATCC13076
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Noble寒天
備考 生卵の光パルス処理の予備実験として寒天培地上での光パルス処理を実施
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 サルモネラ菌を接種したNoble寒天(1.5%)にHehl/am Rhein社のSteribeam SBS XeMatic-2L-Aを用いてパルス光照射後、寒天を吸引してペプトン水と混合して、寒天培地で培養して生菌数を測定
初発の菌数 10^(7.6)CFU/cm2
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 不活性化率は、(1)(5)10^(3.5)、(1)(6)10^(2.8)、(1)(7)10^(3.4)、(4)(5)検出限界以下、(4)(6)検出限界以下、(4)(7)検出限界以下
その他の殺菌条件 (1)0.175J/cm2、(2)0.350J/cm2、(3)0.525J/cm2、(4)0.700J/cm2、(5)光パルス直後、(6)4時間光曝露、(7)4時間遮光
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 光パルス技術による卵殻上のSalmonella enterica Serovar Enteritidisの失活法
英文名 Inactivation of Salmonella enterica Serovar Enteritidis on Shell Eggs by Pulsed Light Technology
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.135 No.2 (125-130)
掲載年 2009
著者 Hierro E Manzano S Ordóñez J A de la Hoz L Fernández M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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