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危害情報5339・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

40 mg/mlの塩素剤と500 mg/lのペルオキシ酢酸剤では、大腸菌を検出限界以下まで殺菌することが出来た。乳酸やフェノール化合物を含む殺菌剤では、今回実験した最も高濃度でも、接種した大腸菌を殺菌することは出来なかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. "CECT471,516,533"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 "塩素剤,ペルオキシ酢酸剤, 乳酸やフェノール化合物を含む殺菌剤"
予測D値 ---
備考 40 mg/mlの塩素剤と500 mg/lのペルオキシ酢酸剤では、大腸菌を検出限界以下まで殺菌することが出来た。乳酸やフェノール化合物を含む殺菌剤では、今回実験した最も高濃度でも、接種した大腸菌を殺菌することは出来なかった。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic soy broth +ナリジクス酸(50 ?l/ml)
増菌の条件(温度・時間) 37℃×20時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮なカットレタスを洗浄する際に、異なる市販の殺菌剤を使用することによる大腸菌相互汚染の防止法
英文名 Prevention of Escherichia coli Cross-Contamination by Different Commercial Sanitizers during Washing of Fresh-Cut Lettuce
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.133 No.1 (167-171)
掲載年 2009
著者 López-Gálvez F Allende A Selma M V Gi M I
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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