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危害情報5338・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

市販生鶏肉58検体中、RV法で18検体(31%)、RQS法で37検体(64%)からサルモネラが検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 生鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) サルモネラ迅速選択培地RambaQUICK(RQS)の性能を従来の選択培地(RV)と比較した。検体をペプトン水で増菌培養後、RQSあるいはRVで選択培養し、クロモアガーを用いて分離し確定試験を行った。
増菌の条件(温度・時間) "検体をペプトン水で増菌培養(35℃, 18h for RQS, 22h for RV)後、RQS(42℃、7h)あるいはRV(42℃、22h)で選択培養し、クロモアガーを用いて分離し確定試験を行った。"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品のサルモネラ属菌検査におけるRambaQUICK Salmonellaの評価
英文名 Evaluation of RambaQUICK Salmonella for Rapid detection of Salmonella from Food Samples
雑誌名 日本食品微生物学会誌 Vol.26 No.3 (177-182)
掲載年 2009
著者 古川理予 坂入美智子 石原禎子 金子孝昌
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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