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危害情報5331・生物的危害 培地

データ
防除技術と防除効果

ベンゾイソチオシアネートはアリルイソチオシアネートと比較して、グラム陰性菌に対する抗菌力は大きかったが、酵母やカビに対してはほぼ同等の抗菌力を示した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 培地
培地名 Bacto Tryptic Soy Agar
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 10×105
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 抗菌効果のあるベンゾイソチオシアネートとアリルイソチオシアネートを使用
予測D値 ---
備考 寒天培地に菌を塗布し、シャーレ内側にベンゾイソチオシアネートとアリルイソチオシアネートを100 ?l染みこませたろ紙を付着させ、プラスチックフィル袋に入れて密封して殺菌効果を確認した。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Bacto Tryptic Soy Agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃×48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ベンジルイソチオシアネートの抗菌効果
英文名 Antimicrobial Efficacy of Benzyl Isothiocyanate
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.50 No.6 (311-314)
掲載年 2009
著者 上井恵理 一色賢司
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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