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危害情報5328・生物的危害 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

リステリア菌は乳、乳製品、食肉製品などで汚染が多く報告されており、これに加え、水産食品においても汚染判明している。日本においても水産物に汚染があることが判明している。

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 培地
培地名 Mueller-Hinton ager
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 食品へナイシンを添加し、リステリア菌を抑制する予備検討としてナイシンのリステリア菌に対する最小増殖阻止濃度を決定する試験。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リステリア菌をBHI培地で前培養後、ナイシンを含むMueller-Hinton agerに接種し、その増殖性をコロニー形成で判定
初発の菌数 10^(6)及び10^(8)/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件                                    10^(6)のとき800ppm"
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 辛子明太子中におけるListeria monocytogenes の増殖に及ぼすナイシン(ニサプリン)の影響
英文名 Effect of Nisin (Nisaplin) on the Growth of Listeria monocytogenes in Karashi-mentaiko (Red-pepper Seasoned Cod Roe)
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.50 No.4 (173-177)
掲載年 2009
著者 原宏佳 大橋雄二 櫻井稔夫 矢木一弘 藤澤倫彦 五十君靜信
発行機関 (社)日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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