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危害情報5322・生物的危害 該当なし 食品

データ
防除技術と防除効果

カンタロープメロンの表面についた天然ミクロフロラの除去は、25℃の水で1分間浸しただけではほとんど除菌効果がなかったが、95℃の水で1分間浸すと3-log程度の除菌効果が認められた。また、5%酢酸溶液処理を同時に行っても、更なる除菌効果は認められなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "25℃×1分,95℃×1分"
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 5%酢酸溶液
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Typticase soy agar with 0.6% yeast extract
増菌の条件(温度・時間) 35℃×72?96時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 加熱処理と酢酸処理を組み合わせたカンタロープメロン表面の天然ミクロフロラの除去効果
英文名 Effects of Combined Heat and Acetic Acid on Natural Microflora Reduction on Cantaloupe Melons
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.5 (981-984)
掲載年 2010
著者 Fouladkhah A Avens J S
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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