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危害情報53・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

高圧処理機によりポリエチレン袋に入れたNAGビブリオに0℃で10分間500MPaの圧力をかけると菌は死滅した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Vibrio
cholerae
strain No. non-O1
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 NAGビブリオ、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 「培地」とのみ記載
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌液をポリエチレン袋に採取し、加圧後生菌数を測定
初発の菌数 1010
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 0または17℃×10分間
そのときの菌数 500MPaでほぼ0
その他の殺菌条件 200〜500MPaの高圧処理
予測D値 ---
備考 0℃よりも17℃での加圧処理のほうが500MPa以下の低圧での生存率が高かった
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:高圧技術の食品への応用 高圧利用による生ウニの殺菌 水産加工品の非加熱殺菌技術開発へのアプローチ
英文名 ---
雑誌名 食品と開発 Vol.26 No.12 (8‐9)
掲載年 1991
著者 柚木崎千鶴子
発行機関 健康産業新聞社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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