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危害情報5257・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

赤痢菌はサラダの様々な食材(ジャガイモ,ツナ,エビ,マカロニ,鶏肉),生野菜,乳製品,肉などから感染しうる。糞便汚染した水や扱い者の不衛生な習慣は最もありふれた感染源である。

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汚染菌の性状

サルモネラの病原因子はタイプ3分泌機構で細胞に注入されるエフェクターであり,同様の毒素はEIEC(腸管付着性大腸菌)も生産する。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 該当なし
Shigella
"flexneri, sonnei, dysenteriae, boydii"
strain No. "ATCC 12022, ATCC 25931, ATCC 13313, ATCC 9207"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 野菜(アルファルファ,ブロッコリ,バジル,コリアンダー,ガリアメロン,玉葱,レタス,緑豆芽,パセリ,ダイコン,西洋フダンソウ(チャード),オークレタス,イチゴ,トマト
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 生鮮野菜からの検出なので,様々な場合が想定される。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 生鮮食品中のShigella種の迅速な検出のための定量PCR分析法
英文名 A Quantitative PCR Assay for Rapid Detection of Shigella Species in Fresh Produce
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.2 (221-233)
掲載年 2010
著者 Lin W S Cheng C-M Van K T
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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