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危害情報5243・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
血清型:Tenessee、Enteritidis、Typhimurium、Heidelberg
strain No. "Tenessee K4643, K4644, K4645(Outbreak株)、04-596, 05-501(SSTC株)"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ピーナッツバター
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ピーナッツバターに5 - 6 log CFU/gの供試菌を接種し、71 - 90℃で 0 - 50分加熱し、生残菌数をトリプトソイケース寒天培地で測定した。
初発の菌数 5 - 6 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 71 - 90℃で 0 - 50分
そのときの菌数 "90℃, 30分の場合、0 - 1 log CFU/g"
その他の殺菌条件 ---
予測D値 90℃で8.6 - 13.4分。Z値は40 - 56℃
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ピーナッツバター内のSalmonellaの熱失活
英文名 Thermal Inactivation of Salmonella in Peanut Butter
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.8 (1596-1601)
掲載年 2009
著者 Ma L Zhang G Gerner-Smidt P Mantripragada V Ezeoke I Doyle M P
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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