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危害情報5232・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

68の実検体では61検体でカンピロバクター属菌抗原陽性だった

データ
汚染菌の性状

カンピロバクター属菌

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
(1)jejuni、(2)coli
strain No. (1)臨床分離株、ATCC33560、(2)ATCC43478、JCM2529T
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌播種または非播種鶏肉25gからPreston液体培地で増菌後開発したイムノクロマトグラフ法で菌を検出し、同法の感度を検証
初発の菌数 菌播種実験では(1)0?1.5×102/25g、(2)0?9.2×102/25g、
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) (3)Preston液体培地、(4)Bolton液体培地
増菌の条件(温度・時間) 42℃×24?48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 二段階方式でイムノクロマトグラフ法を利用した汚染鶏肉サンプルからのカンピロバクター属菌の簡易迅速検出法
英文名 Simple and rapid detection of Campylobacter spp. in naturally contaminated chicken-meat samples by combination of a two-step enr
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.142 No.1 (256-259)
掲載年 2010
著者 Kawatsu K Taguchi M Yonekita T Matsumoto T Morimatsu F Kumeda Y
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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