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危害情報5231・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. LMG8841
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏もも肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌播種鶏もも肉の乳酸/乳酸ナトリウム処理とその後の80%酸素(1)または80%二酸化炭素(2)処理、菌未播種鶏もも肉の乳酸/乳酸ナトリウム処理とその後の80%酸素(3)または80%二酸化炭素(4)処理
初発の菌数 (1)(3)106CFU/g、(2)(4)102?(3)CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 13日×4℃
そのときの菌数 (1)(2)処理直後で104CFU/g、13日後で(1)103CFU/g、(2)104CFU/g、(3)(4)処理直後で102CFU/g、13日後で検出限界付近
その他の殺菌条件 10%乳酸/乳酸ナトリウム×2分(1)(2)または1.5分(3)(4)、その後80%酸素(1)(3)、または80%二酸化炭素大気下で密封
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 乳酸/乳酸ナトリウム緩衝液での脱汚染後に高酸素または高二酸化炭素大気内で密封した鶏もも肉におけるCampylobacter jejuniの生存
英文名 Survival of Campylobacter jejuni on raw chicken legs packed in high-oxygen or high-carbon dioxide atmosphere after the decontami
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.140 No.2 (201-206)
掲載年 2010
著者 Rajkovic A Tomic N Smigic N Uyttendaele M Ragaert P Devlieghere F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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