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危害情報5227・生物的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

O157:H7、Listeria、Salmonella、Staphylococcusについて、モモとプラムのfructoplaneに接種し、付着、粘着に関する調査を行った。Listeria、Salmonellaは、直ちに付着した。O157:H7は30秒後、Staphylococcusは1時間までに付着した。それぞれの付着では、輸出用にシミュレートされた条件下では、生育しないと思われる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 輸出を含む流通
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 植菌試験、SEMでの観察
初発の菌数 5 log CFU/g
備考 7 log CFU/gを希釈して使用
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 核果実の表面へのO157:H7、Listeria、Salmonella、Staphylococcusの付着とコロニー形成、及び、商業用輸出経路を通じた生存について
英文名 Attachment and Colonization by Escherichia coli O157:H7, Listeria monocytogenes, Salmonella enterica subsp. enterica serovar Typ
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.7 (1247-1256)
掲載年 2010
著者 Collignon S Korsten L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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