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危害情報5223・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

市販の鶏肉43種について、Campylobacter jejuniの汚染率に検討し、直接選択培養法では5/43(11.6%)、リアルタイムPCR法では15/43(34.9%)およびBolton増菌法では18/43(41.9%)の汚染率であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Campylobacter jejuniの検出法として新たに設計したプライマーとプローブを使用したリアルタイムPCR法と、従来から行われている直接選択培養およびBolton増菌法とで、初発菌数を変えてその検出率の違いを試験している。
初発の菌数 100から106
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 小売の鶏肉サンプル中に存在するCampylobacter jejuniの検出における標準培養法とリアルタイムPCR法の比較評価
英文名 Comparative Assessment of Standard Culture and Real-Time Polymerase Chain Reaction to Detect Campylobacter jejuni in Retail Chic
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.4 (588-600)
掲載年 2009
著者 Debretsion A Habtemariam T Wilson S Tameru B Wesley I V Yehualaeshet T
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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