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危害情報5207・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

開発したMaltiplex PCR法により、キャベツ、チーズ、豚肉、エビ、牛肉、魚について、Escherichia coli O157:H7の検出を行ったが、汚染はなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 shrimp(エビ)、魚に培養菌体を接種して検出感度を検討している。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 食品や疫学的調査における対象微生物の検出
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 PCRまたはMaltiplex PCR
初発の菌数 10^(-1)から104/25g食品
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) nutrient broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃、24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Multiplex PCR法を利用した食品中のListeria monocytogenes, Staphylococcus aureus, Salmonella enterica、腸管出血性大腸菌O157:H7の同時検出法
英文名 Simultaneous Detection of Listeria monocytogenes, Staphylococcus aureus, Salmonella Enterica and Escherichia coli O157:H7 in Foo
雑誌名 Journal of Food Safety Vol.29 No.3 (348-363)
掲載年 2009
著者 Zhang D Zhang H Yang L Guo J Li X Feng Y
発行機関 Wiley-Blackwell


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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