JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5202・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
防除技術と防除効果

"ストロベリートーチ,アカツメクサ,ハツカダイコン,ブロッコリーの種子に付着した大腸菌0157やサルモネラ菌を、20℃で600 MPaの圧力で2分?5分間高静水圧により殺菌処理を行った。この条件下では、大腸菌0157はほぼ死滅しており、サルモネラ菌では検出限界以下であった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 "ストロベリートーチ,アカツメクサ,ハツカダイコン,ブロッコリーの種子"
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 高圧静水による殺菌
予測D値 ---
備考 20℃で600 MPaの圧を2分から5分かけて殺菌を行う
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic soy broth+0.6% Yeast Extract+ 50 ?g/ml
増菌の条件(温度・時間) 35℃×16?18時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ストロベリートーチ、アカツメクサ、ハツカダイコン、ブロッコリー種子中の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の失活化率を高めるための予備浸漬処理を行う方法
英文名 Pre-Soaking of Seeds Enhances Pressure Inactivation of E. coli O157:H7 and Salmonella spp. on Crimson Clover, Red Clover, Radish
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.137 No.2 (274-280)
掲載年 2010
著者 Neetoo H Chen H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |