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危害情報5200・生物的危害 サルモネラ

データ
防除技術と防除効果

サルモネラに対する抗菌効果は、ナイシンのみでは1000 IU/gでも認められなかった。一方、オレガノ精油では0.9%時には、0.6%オレガノ精油とナイシンの組み合わせより高い抗菌効果があった。今回の解析では、0.9%オレガノ精油とナイシンの組み合わせがもっとも高い抗菌作用が確認された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 1×104
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 オレガノ精油とナイシンのサルモネラに対する抗菌活性
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptone soy agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 羊挽肉冷蔵保管時に、オレガノ精油とナイシンを個別に使用或いは併用することによる羊挽肉中のSalmonella Enteritidisに対する抗菌効果
英文名 The Antimicrobial Effect of Oregano Essential Oil, Nisin and their Combination against Salmonella Enteritidis in Minced Sheep Me
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.137 No.2 (175-180)
掲載年 2010
著者 Govaris A Solomakos N Pexara A Chatzopoulou P S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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