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危害情報5168・生物的危害 該当なし 食品 清涼飲料水

データ
食品における微生物汚染の実態

Alicyclobacillusの芽胞を減らすためにオレンジジュース中のオーミックヒートと通常の加熱殺菌の効果を比較した。その結果、D値を比較したところ、通常加熱殺菌よりもオーミックヒートの方が効果のあることが示唆された。オーミックヒートで30V/cmを与えると、105 unitのAlicyclobacillusの不活性化に十分であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Alicyclobacillus
acidoterrestris
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 高温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Alicyclobacillus acidoterrestrisの植菌試験
初発の菌数 approx.105
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "70,80,90℃ (30, 40, 50 V/cm) 0〜30分"
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 通常加熱殺菌:70℃で83.33min、80℃で15.11min、90℃で7.84min"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) BAM法に従う
増菌の条件(温度・時間) BAM法に従う
備考 BAM法に従う
データ
出典情報
文献名 Alicyclobacillus acidoterrestris芽胞のオレンジジュース中でのオーミックヒートによる不活性化速度
英文名 Inactivation Kinetics of Alicyclobacillus acidoterrestris Spores in Orange Juice by Ohmic Heating: Effects of Voltage Gradient a
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.2 (299-304)
掲載年 2010
著者 Baysal A H Icier F
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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