JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5166・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

400以上のさまざまな食品(家禽、シーフードと肉)試料について,48時間の増菌培養後,本法および従来法(培養と生化学同定)で自然界で汚染したカンピロバクター種を検出したところ,本法では従来法では検出できなかった試料もが好熱性のカンピロバクター種陽性となり,魚牛,ブタからも検出された。さらに鶏肉検体中の32.6%で2種のカンピロバクター汚染が検出された。

データ
汚染菌の性状

従来の培養による同定では約8日かかる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
lari
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 鶏,アヒル,七面鳥,ガチョウ,ブタ,牛。その他貝,魚,レタスも使用
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 移動(工場内外)
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マルチプレックスリアルタイムPCRを用いた、食品中のCampylobacter jejuni、 Campylobacter coli, Campylobacter lariの迅速検出・識別法
英文名 Rapid Detection and Differentiation of Campylobacter jejuni, Campylobacter coli, and Campylobacter lari in Food, Using Multiplex
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.73 No.2 (241-250)
掲載年 2010
著者 Mayr A M Lick S Bauer J Thärigen D Busch U Huber I
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |