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危害情報5156・生物的危害 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 フランクフルト
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 フランクフルト製造後の賞味期限内保管
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 リステリア菌をフランクフルトに接種後、4?12℃で保存。その後PDX-LIB選択培地で増菌し、オックスフォード寒天で培養して、菌を検出し、菌検出が可能となるまでの時間を測定。
初発の菌数 (1)1×10^(-1)CFU/g、(2)4×10^(-2)CFU/g、(3)1×10^(-2)CFU/g、(4)7×10^(-3)CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) (5)4℃、(6)8℃、(7)12℃
備考 TTDは(1)(5)42.0±1.0、(2)(5)43.5±0.5、(3)(5)50.7±1.5、(4)(5)55.0±3.0日、(1)(6)4.5±0.5、(2)(6)6.5±0.5、(3)(6)7.0±1.0、(4)(6)8.5±0.5日だった。10℃の温度上昇分に対応するTTDの変化は24.5?44.7で播種サイズの影響は受けていなかった。
データ
出典情報
文献名 検出限界数以下のListeria monocytogenesをフランクフルトソーセージに接種後、検出に係る時間を基に設定したフランクフルトソーセージの安全有効期間モデル
英文名 Safety-Based Shelf Life Model for Frankfurters Based on Time To Detect Listeria monocytogenes with Initial Inoculum below Detect
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.9 (1878-1884)
掲載年 2009
著者 Pal A Labuza T P Diez-Gonzalez F
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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