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危害情報5155・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生鮮ホウレンソウ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "E. coli O157:H7を7 log CFU/g接種した後、真空処理中にオゾン処理(1.5g/kg, 10 psig、30min)行い、2℃で3日間保存した。"
初発の菌数 7 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 オゾン処理のみで 5 log CFU/g、真空処理のみで6 log CFU/g、同時処理により 2 log CFU/g
その他の殺菌条件 "オゾン、真空処理(1.5g/kg, 10 psig、30min)"
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 真空冷却および模擬輸送におけるホウレンソウ葉表面のEscherichia coli O157:H7ともとの微生物叢のオゾンガスを用いた不活性化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 and Natural Microbiota on Spinach Leaves Using Gaseous Ozone during Vacuum Cooling and
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.7 (1538-1546)
掲載年 2009
著者 Vurma M Pandit R B Sastry S K Yousef A E
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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