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危害情報5152・生物的危害 その他

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 その他
備考 蒸留水に家庭用化学製品を溶かした溶液(0.0314%次亜塩素酸Na、3%過酸化水素、酢、5%酢酸、5%クエン酸、50%重炭酸Na)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 家庭
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 AOAC 懸濁法
初発の菌数 7.79 log CFU/ml
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 25℃および55℃で、1または10分。
そのときの菌数 25℃、1分の場合、次亜塩素酸Naで検出限界(2 log CFU/ml)未満、過酸化水素で4.02 log CFU/ml、酢酸で6.02 log CFU/ml、クエン酸で7.13 log CFU/ml
その他の殺菌条件 蒸留水に家庭用化学製品を溶かした溶液(0.0314%次亜塩素酸Na、3%過酸化水素、酢、5%酢酸、5%クエン酸、50%重炭酸Na)
予測D値 25℃の場合、次亜塩素酸Naで0.173未満、過酸化水素で0.265、酢酸で0.565、クエン酸で1.52
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 家庭で用いられている化学物質によるListeria monocytogenes、Escherichia coli O157:H7、およびSalmonella Typhimuriumの不活性化
英文名 Inactivation of Listeria monocytogenes, Escherichia coli O157:H7, and Salmonella Typhimurium with Compounds Available in Househo
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.72 No.6 (1201-1208)
掲載年 2009
著者 Yang H Kendall P A Medeiros L Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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