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危害情報5145・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 ATCC35150、43889、42890
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 トリプトソイ液体培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ε-ポリリジン含有トリプトソイ液体培地に菌を播種後、菌の消長を測定
初発の菌数 約108CFU/mL
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 22℃×0?48時間
そのときの菌数 48時間で(3)(4)は101CFU/mL、(2)105CFU/mL
その他の殺菌条件 ε-ポリリジン濃度は(1)0%、(2)0.1%、(3)1%、(4)2%
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ε-ポリリジンによる調理済みローストビーフ中の食物由来病原菌の制御方法
英文名 Control of foodborne pathogens on ready-to-eat roast beef slurry by ε-polylysine
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.141 No.3 (236-241)
掲載年 2010
著者 Chang S-S Lu W-Y W Park S-H Kang D-H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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